さいたま市内にあるオフィスビル様で窓ガラス用遮熱塗料「ナノスクリーン」をご導入をいただきました。

東南側の窓からの日差しが強く、お困りとのことでした。ブラインド等で対策をとられていましたが、今回デモ施工での効果をご体感いただき、ご導入の運びとなりました。

—作業風景————-

TM施工前

TM施工1

TM施工2

TM施工3

TM施工後

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ナノスクリーンはガラスと同じ成分で出来ており、塗膜の厚さは4~5ミクロン程度です。施工直後は若干青く見えますが、1日程度で色味もほどんど気にならない程度に落ち着きます。

今回導入の企業様では、ガラスの可視透過率(一般的なガラスはおよそ88%と言われています)が施工前は85%で施工後は71%でした。

見た目はほとんど変わりませんが、塗料の中に含まれる吸収剤が、太陽の日射に含まれる赤外線と紫外線を吸収するため、室内に差し込む赤外線と紫外線を大幅にカットします。肌の奥深くに届き、シミ・シワの原因になる近赤外線については、施工前が67%だったのに対し、施工後は19%と72%カットされました。

温度についても1週間推移を計測したところ、最大で7.3℃の温度差を計測しました。

TMグラフ

 

ブラインドや遮光カーテンなどでも同様の効果は得られますが、照度も落ちてしまいます。ナノスクリーンは明るさはそのままに遮熱と紫外線・赤外線カットを実現できます。

ナノスクリーンの詳細についてはコチラもご覧下さい。